【ウイスキーのお共に】静かな夜に聴きたいジャズアルバム10選

音楽

ジャズを聴きながら、まったりウイスキーでも飲もうかな

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おしゃれなバーのBGMのようなジャズアルバムを知りたいわ

初心者でも聴きやすいオススメのジャズアルバムを知りたい

このような方にオススメのジャズアルバムをまとめてみました。

マニア向けではありません

あまりジャズに詳しくない方でも聴きやすく、マニアックなものではない、名盤と言われるものが中心となっております。

マニアの方に比べたらまだまだ雑魚ですが、普通の人よりはジャズを聴いてきた僕が、バーテンダーとして、これはお酒を飲むときに聴きたいと思うものを選んでみました。

極私的なチョイスだということをご理解いただいた上で、参考にしていただけると幸いです。

それではご紹介していきます。

静かな夜に聴きたいジャズアルバム10選

  1. Sings / Chet Baker
  2. Something Else / Cannonball Adderley
  3. Waltz for Debby / Bill Evans Trio 
  4. Undercurrent / Bill Evans
  5. Ballads / John Coltrane Ouartet
  6. Quiet Kenny / Kenny Dorham
  7. Night Lights / Gerry Mulligan
  8. Beyond the Missouri Sky / Charlie Haden & Pat Metheny 
  9. The Melody At Night, With You / Keith Jarrett
  10. Nocturnes & Serenades / Scott Hamilton

1.Sings / Chet Baker (チェット・ベイカー)

チェット・ベイカー最大のヒット作。

本来はトランペッターである彼が、シンガーとして残した魅力的なヴォーカル・アルバムの傑作。中性的でアンニュイなムードが絶妙です。

この歌声に、当時の女性ファンはメロメロだったらしいです。

優しく甘い歌声が、疲れた心をゆっくりと癒してくれます。

2.Something Else / Cannonball Adderley (キャノンボール・アダレイ)

ジャズの人気盤として常にトップクラスの人気を誇る屈指の名盤。

その名声を確固たるものにしているのが冒頭の「枯葉(Autum Leaves)」。

とにかく聴いてみて下さい。鳥肌が立つほどのかっこよさです。自分がかっこよくなった気分になれます。

3.Waltz for Debby / Bill Evans Trio  (ビル・エヴァンス・トリオ)

至高のピアノ・トリオ。

オープニングの心震えるバラードや可憐なタイトル曲はじめ、知的な美しさにあふれた永遠のピアノ・トリオ名盤。

1、2曲目で完全にやられます。

初めて聴いた時の感動は今も忘れません。そして定期的に聴きたくなる。なぜか雨の日に聴きたくなるアルバムです。

4.Undercurrent / Bill Evans (ビル・エヴァンス)

ビル・エヴァンスとジム・ホールによるピアノとギターのデュオ作品。

冒頭の「My Funny Valentine」での緊張感溢れる掛け合いに圧倒されます。

秀逸なジャケットアート同様、美しさとスリリングさが共存したアルバム。

5.Ballads/ John Coltrane Ouartet (ジョン・コルトレーン・カルテット)

激しく燃えるようなプレイが代名詞のコルトレーンが、シンプルなメロディをサックスで情緒豊かに歌い上げたバラード・アルバム。

時代やジャンルの枠を超えて聴き継がれる名盤です。

6.Quiet Kenny / Kenny Dorham(ケニー・ドーハム)

トランペット奏者、ケニー・ドーハムがワン・ホーンで名曲ばかりを綴るモダン・ジャズ屈指の名盤。

7.Night Lights / Gerry Mulligan (ジェリー・マリガン)

ムード満点のサウンドで静かな夜に聴くには最高の一枚。

都会の夜景を描いたジャケットも素敵です。エレガントで知的かつ繊細なサウンドにいつ聴いてもうっとりします。

愛する女性とウイスキーと共にどうぞ。

8.Beyond the Missouri Sky/ Charlie Haden & Pat Metheny (チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー)

ベーシストのチャーリー・ヘイデンとギタリストのパット・メセニーはともにミズーリ州出身。どことなく哀愁を帯びたセンチメンタルな楽曲がミズーリの空を叙情的に描いているようです。

グラミー賞にも輝いた、ノスタルジックで心温まる至高のデュオ・アルバム。

9.The Melody At Night, With You / Keith Jarrett (キース・ジャレット)

とにかく美しいピアノソロアルバム。

熱狂的なキースジャレットのファンにとっては賛否あるアルバムのようですが、難しいことは考えず、お気に入りのウイスキーと共にじっくり愉しむことをおすすめします。

心に沁みます。

10.Nocturnes & Serenades / Scott Hamilton(スコット・ハミルトン)

抜群に豊かで深い音色を発するスコット・ハミルトンのテナーサックスが、哀愁のスタンダードを奏でる珠玉のバラード集。

深夜にウイスキーを飲みながら、一人静かに耳を傾けたい。

そんなアルバムです。




以上、静かな夜に聴きたいジャズアルバム10選でした!

ぜひ素敵な音楽と共に、お酒を楽しんでみて下さい。

みなさまの人生がより豊かで楽しいものになりますように。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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